開催主旨

「台湾ライチ種飛ばし選手権(旧名:台湾ライチ種飛ばし大会)」は、単にゲームや遊びで行っているものではなく、台湾経済の根幹となっている一次産業である農産物を紹介し、微力ながらも台湾経済に貢献したいという想いから2014年に「一般社団法人台湾を愛する会」によって発案されたオリジナル企画です。

新鮮な台湾の生ライチをより多く日本の消費者に食べてもらい、台湾農産物が更に多く日本に輸入されるキッカケを作り、そして台湾農家の収入を高めることを願って沢山の台湾好きの方々の「台湾愛」により、2014年から地道に行ってきました。

開催成果

いまでは、2018年時点で競技参加者が累計5,300人、台湾フェスティバル™で配布もしくは販売したライチの数は約280,000粒となり、“台湾フェスティバル™と言えば、台湾ライチ種飛ばし選手権”までとなりました。