なぜ6月21日が「台湾ライチの日」なの?

日本に無い台湾フルーツを日本の方々に紹介したい!
そんな想いから2014年に「台湾ライチ種飛ばし大会」を一般社団法人台湾を愛する会が発案企画しました。
その年の6月21日に試験運用として第一回 「台湾ライチ種飛ばし大会」 を行い、更なる台湾ライチの普及啓蒙となるよう、第1回の実施日であった6月21日を記念日し「台湾ライチの日」となりました。

そもそもライチの旬はいつですか?

台湾のライチには幾つか種類があり、その中でも高級で肉厚な品種の玉荷包(ギョッカホ)がオススメです。
しかし、残念ながらこの品種は収穫時期が短く、例年は5月末~6月初に出回り、2週間程度でなくなってしまいます。
そこで当選手権では、比較的収穫時期の長い品種で日本でもお馴染みの黒葉ライチを使用しております。

「ライチ種飛ばし」とは、どのような競技?

台湾からの生ライチまたは瞬間冷凍ライチを2個使用し、公式競技ルールに沿ってその種を2回飛ばし、飛距離を競う競技です。
2回の内どちらか遠くに飛んだ方が記録となり、順位を争うことになります。

自分の記録はどうしたら分かる?

競技参加者には、参加記念としてお持ち帰り頂けるエントリーカードに記録を記載し競技後にお渡しいたします。
そのほか当公式サイトで記録がほぼリアルタイムでご覧いただけます。
大会記録
https://taiwanfes.org/record/

いままでの最高記録は?

メンズクラス ゆいまんじ 様 19m25cm(2018年)
レディースクラス 宮川真由美 様 16m75cm(2017年)
ジュニアクラス 篠原崇雄 様 8m55cm(2017年)

入賞したら、どのような賞品が貰えるの?

開催期間中は、毎日各クラス(メンズ、レディース、ジュニア)ごとに入賞者が決まり、賞品としてライチが1位6キロ2位3キロ3位1キロのほか各協賛企業様からの副賞が贈られます。
また、最終的にその年の総合優勝者には、更に特別副賞として台湾行き往復航空券がプレゼントされるなど豪華景品となっています。
開催最終日の入賞発表で賞品を直接お渡しいたします。その場に居なかった場合は、後日賞品の発送となります。

エントリー(申込)は、事前予約制ですか?

いいえ、事前予約は行っておりません。
大会当日に本部受付にて参加エントリー(申込)を受付しておりますので、その時点で構いません。